LINEの新料金プランで一般人に活路はある?

「 Line@次の大幅改変で一般人が払えないような金額での仕様になると聞いたのですが活路はあるのでしょうか? 」

 

という質問をいただきました。

あれ?

 

意外とまだ知らない人多いのかな?

 

結論から言うと、まだお友だちリストが少ない方(数百から数千)は

”高機能”なLINE@が”無料”で使えるようになります。

つまり、SNS初心者でも売り上げをあげやすくなります。

マーケティングの本質を理解すると、こうした不安も減るので

長期的に集客し続けるための、極めて本質的な話をしようと思います。

 

その前にまず、新料金プランについて知らないよ〜と言う方もいると思うので、

 

メリットをのせておきます。

新料金プランのメリット

・基本料金が安くなる
・配信数が少なければ低コストで運用可能
・無料で便利な全ての機能が使える
・少ないフォロワー数でも高機能が使える

 

LINE @の新料金プランの発表がされてから、クライアントさんからよく相談が来ます。

というのも新料金プランではお友達をたくさんもっている人ほど値上げになるからです。

新料金の受付開始は4月18日からの予定みたいです。猶予期間は8月〜9月くらいまでで、もしそれまでに申し込んでいない方は、新しいプランに強制移行されますのでご注意を。

ふむふむ…どゆこと!?

何が変わるか???

というと

従量課金と言って、今まで無制限にメッセージを送れたけど、送信通数に応じて、お金をかけますよ〜!ってこと。

携帯電話の通話時間に応じて生じる電話代みたいなイメージですね(^_^)v

計算方法はすぐに理解するのは、難しいのですが、、、、一応載せておきます。

 

計算苦手な人は5行ぐらい飛ばしてください(^^;)

 

簡単に説明だけしておくと、上級のプランだと、45000通までは無料。それ以降に関しては、課金対象です(ここには45000通は含まれない)。

1通単位の料金は通数が多いほど単価は安くなりますが、概算で10万リストある人は1通の配信に10万以上かかってしまう計算になるので、LINE@をメインで売上をあげている人にとってはこれは危険信号なわけです。

ただもうチマチマした計算とかぶっちゃけ無意味!笑

要はどうなるの!ってことですが、

「沢山の人に、沢山送れば送るほど高くなりますよ!」ってことですね。

 

一方で数百から数千くらいのリストの個人事業主や実店舗の経営者などについては、

逆に上級のプロプランや公式アカウントを申し込まなくても格安で同じ機能を使えるようになるので実質的に値下げになります。

 

なのでこれまで月々3万円ほどのプロプランを申し込みしないと使えなかった機能も、無料から使えるようになるので、

これまでリーチできなかった人にアプローチできたりと、まだリストの少ないフリーランスにとっては、良いことづくしの大チャンスと思ってます。

(ちなみにLINE@以外にも、インスタやYOUTUBEなどの複数のSNSを使えるLINE学科はもっとチャンスかなと笑)

 

価格はこんな感じです。

ようは、1000通まで無料で今まで毎月3万円かかった機能が使えると言うことです。

LINE@の費用対効果

 

マーケティングはコミュニケーションの「費用対効果」を考えて、

コミュニケーションの「生産性を最大化する」という本質を理解する必要があります。

 

コミュニケーションの生産性とは、コミュニケーションの質と量できまります。

 

このバランスがいいのがLINE@です。

 

コミュニケーションの質がもっとも高いのは、個人の対面営業ですが

質を高めると量は減ってしまいます。

 

反対に量を増やすとコミュニケーションの質は下がります。(たくさんの人に話しかけようと思うと一人一人にかける時間は減りますよね。)

 

ネットを使うと特にこうした問題が起きやすい。

 

その点、LINE@は、ネット上で、量も増やしながら、1対1のやり取りで、質も維持できます。

 

コミュニケーションの費用対効果と生産性が高いということです。

 

その大きな理由は、お客様とのコミュニケーション手段が複数ある点です。

視覚に訴えるリッチメッセージ

 

リッチメニュー、

セグメント配信(男性、女性にわけて送ったり、地域別に分けて送れるので、料金を抑えたり、成約率の高い人だけにメッセージを送れる)

 

音声配信やビデオメッセージ

外部のメッセージ自動配信システムとの連携も、通常3万のプランに契約が必要だったのが、その必要がなくなります。

今まで、お客様とは、テキストベースで、数時間待たないと、コミュニケーションを取れなかったのが、

ネット上であっても、五感を使ってチャット形式で、スピーディに関係性を築くことができます。

 

コミュニケーションの手数があればあるほど、お客様との信頼構築のスピードは早くなりますから、売り上げの劇的なアップを我々のクライアントさんは実現しているわけです。

 

使わない手はないですね笑

 

特にリスト数が少なければ少ないほど、アプローチの数が増えるので、0→1の方は今、LINE@を取り入れべきです。

でもお金かかるヤーーン!

ただ、間違いなく、これまでと同じ使い方、販売の仕方をしていると料金がかさむのは事実です。

これまで以上に無駄な通数を削減しながら、販売手法を変え、少ないコストで、最大の売り上げを上げる必要があります。

これは前から言っていますし、単純に通数以上に売り上げを立てればいい話です。

そもそも、LINE以外にもお客さんとコミュニケーション手段を持つようにすれば、通数も減らせます。

実際、私もLINEから学科のお誘いをしていますが、お客さんは、YOUTUBEを介して登録してくるので、

登録した瞬間に、学科に入りたいです!と言って頂けているんですよね。

つまりLINEに登録される前からすでに購買してもらうための「教育パート」は終了している。

(この教育パートについては別記事で説明してます↓↓タップして見れますよ(*^_^*)

http://line-sns-marketing.jp/drm/

あとは、いつでも相談できる場所を設けて、

「入りますか?」

「入ります。」

この電話で終了です笑

「いや、ホント無理しなくてもいいですよ。」

「いえ、すぐに売り上げを立てたいのでお願いします」

うちの学科はマジで売り込まないので、こんな感じでたいだい終わるんですよね。

商品がしっかりしてて、お客さんから勝手に売ってほしいといわれる仕組みさえできれば、セールスは不要です。

なので、LINEに入る前に購買に必要な教育をある程度済ませておくことや、他の無料SNSを使って教育を済ますことも戦略として必要になってきます。

今、ほとんどの人が、フェイスブックや、YOUTUBEやインスタといったメディアの活動履歴を見て、販売者が信頼に足るか判断しています。

こちらから、鬼のようにセールスしても、お客さんは販売者の本当の活動を見ているので、簡単には購買しないわけです。

確かに、スマホでササっと調べて出てこなかったら、得体が知れなくてなんか怪シー!!!ってみんな思っちゃいますからね笑

今後はこちらからPUSH(押す)して、お客さんと関係性を構築するマーケティングではなく、お客さんに勝手に気づいてもらい、勝手にお客さんが探して、知ってくれる、

PULL型(引く)のマーケティングが、さらに主流になっていくんじゃないかな?

もちろんその仕組みの作り方も当学科ではお伝えしています。

時代の流れに逆らうのではなく、 流れに上手く乗ることが大切

 

マーケティングは常に顧客ファーストで考える必要があります。

 

料金プランの変更で、売り手が困っても、お客さんはLINEを使うことはやめないし、過去の連絡手段に戻るわけではないです。

 

他の集客媒体でも同様です。

 

一時的に変化に抵抗しても結局時代の変化に負けることになります。

 

テクノロジーもマーケティングも、加速度的に進化する時代を生き残っていくためには、時代の流れに逆らうのではなく、

流れに上手く乗ることが大切だと私はおもいます。

 

よく考えてみると、10年前に現金がなくなることなんて一体誰が想像したでしょうか?

これまでの常識がいつのまにか非常識に変わるのが今かなって思います。

今後LINEがどのような動きをするかは、正直なところ未知数ですが、

 

あなたがビジネスで変わらず成功したいのであれば、SNSはもはや、さけては通れない道だと理解してください。

 

長い前置きになりましたが、費用の問題が起きたとしてもLINEを含めた,SNSは使っていかなければいけないことは理解してもらえると幸いです。

 

私たちだけは、変化をうま〜く活用して、成功のチャンスを掴む行動をしていきましょう!

いつもありがとうございます。

(教育パートについては別記事で説明してます↓↓タップして見れますよ(*^_^*)

http://line-sns-marketing.jp/drm/

追伸:

こちらも大事なので見といてね

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