与えるで繋がる世界


これからお話しするのは、

 

「与えたら、与えられる」

 

という本当の成功を掴むための話です。

 

LINE学科ができたきっかけ

 

いま私は、LINE学科という学校を運営しています。

 

 

そこで各業種の技術を、LINEやインスタを始めとする、複数のソーシャルメディアを使って世の中の多くの人に届ける、マーケティングというものを教えています。

3000人以上の経営者、フリーランスのパートナーさんのマーケティングの支援をし、技術やサービスを求めている、お客様に届けるお手伝いをさせてもらっています。

 

 

 

 

 

パートナーさんが本を出版したり、

 

 

 

テレビやラジオに出演し、有名になるなど、

日本にはここにしかない、ソーシャルメディアマーケティングの学校です。

 

どこも教えていないから、なかなか学ぶことができません。

だから、自分たちでがんばって創りました。笑

 

でも、実は私、

 

本当は先生になりたくなかったんです・・・・

 

先生になりたくなかった山﨑の過去

 

私の生まれの話を少しさせてください。

 

私山﨑は大阪の端っこにある熊取(くまとり)という町で生まれました。

 

物心がついた頃、だいたい3歳ぐらいですかね。

それから中学校卒業まで、ずっと祖父母に育てられていました。

 

 

以前も話しましたが、私には先天性の病気を抱えている弟がいます。

 

だから両親は、毎日まいにち、ずっと弟の病院に通っていました。

 

母さんは病院で寝泊まりしていたそうです。

 

 

とはいえ寂しい思いがあったかというと、あんまりわからないです。

しかし、誰かに認めて欲しいと思いは、誰よりも強かったのかもしれません。

 

 

3歳の私は幼稚園ではやんちゃ坊主で、先生のズボンを下ろして怒られたり、ものを隠したりしていたそうです。

 

ほんと、憎たらしい子供ですよね。(笑)

 

 

そして小学生、中学生と学年が上がっても、やっぱりやんちゃ坊主でした。

先生に怒られていたのは今でも覚えています。

 

よく考えると誰かに認めて欲しかったただ、それだけだったのかもしれません。

 

とにかく、教師なら教えたくないような子供でした。

だから、将来先生はやりたくないなって思っていました。(笑)

 

当時、やんちゃだった私は、先生に散々叱られました。

問題を起こすたびに母さんは、学校に謝りにきていたそうです。

 

あるとき母さんは、私を連れ出しました。

 

10分ほど車にゆられて、着いた場所は、弟が通っている障害者の運動活動でした。

 

 

そこで私は、はじめて弟の通う障害者のボランティア活動に参加しました。

たくさんの障害を持つ子達と触れ合いました。

 

他の環境では、

誰にも認めてもらえなかった私でしたが、

そこでは

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」

 

 

と皆が慕ってくれて、皆の役に立てて、
本当にうれしかったんです。

 

 

でも、学校で先生に言われてたんです。

 

「自分のこともろくに出来なければ、一生人の役に立つような人間になれない」

 

「自分のこともろくに出来なければ、一生人の役に立つような人間になれない」と。

 

 

 

 

勉強ができたわけではなく、

また何かの才能を持っていたわけでもない私は、

とっても悩みました。

 

自分は一体何をどうしたらいいんだろう。って

 

それから大人になり、レストランのサービス業に出会いました。

天職だと思いました。(笑)

 

人が自分のサービスで、笑顔になって、楽しかったと言ってくれる

その言葉が、どれだけ嬉しいことだったか。

 

サービスでは日本1のサービスマンを目指し、日々、努力を怠りませんでした。

 

 

当時はフレンチのサービスをしていたので、フランス語と料理だけでなく、フランスの歴史・背景まで必死に勉強しました。

 

そして、サービスの仕事も落ち着きだした頃、実家に帰りました。

 

久しぶりに、母さんとゆっくり話をしました。

 

弟が、学校を卒業して支援の職場で働くことになったそうです。

 

母「信次の給料がどれくらいか知ってる?」

 

普通の会社勤めの方と同じ、週5日、8時間労働のお給料です。

 

母はこう言いました。

 

「それが、7000円なの」

 

…その時、思い出しました。

 

 

「自分のこともろくに出来なければ、一生人の役に立つような人間になれない」

 

 

先生の言う通り、人の役に立つような人間じゃないのかもしれません。

サービスを一生懸命勉強しても、弟を守っていくことはできませんでした。

 

サービスの仕事では自分のサービスで、笑顔になって、”楽しかった”と言ってくれるお客さんが沢山いました。

 

でも、私には守らなければいけない大切な家族がいます。

 

サービスを一生懸命勉強しても、弟を守っていくことはできませんでした。

 

だから散々悩んで、自分でも稼いでいるけるための仕事の勉強をし始めました。

 

人生で初めての寝不足で倒れるくらい必死で勉強しました。

 

その勉強の費用に、全部で500万円の借金をつくりました(笑)

 

しかし成果は、なかなか出ませんでした。

 

 

全部自分で「どうにかしないと」と思って、たったひとりでずっと抱え込みました。すごく自分を責めました。

 

 

東京に住み込みでも働きにいって、そこでもたくさんの人に騙されました。

 

 

やがて心は歪んでしまいました。

 

自分のために平気で嘘もつけるようになりました。

 

相手の人のことはひとつも考えませんでした。

 

やがて、なぜか売り上げだけが増えていきました。

 

しかし、売り上げをあげればあげるほど、なぜか苦しく、何かが失われたような感覚だけがいつも残りました。

 

 

人の役に立つような人間になれていなかったのです。

 

 

そんな時に、知り合いの紹介で、メンターとも呼べるある社長さんに出会いました。

 

 

その社長さんが教えてくれました。

ひとに与えるひとは、ひとから与えてもらえるんだよ

君は本当は与えることができる人だから、きっと素敵な社長になれる」

 

 

ところが、私は人の上に立つ人は何か特別なことが出来なきゃいけないと勝手に思い込んでいました。

 

だから自分の可能性を諦めてました。

 

 

でも、その社長さんが言ってくれたんです。

 

「君には人を笑顔にさせる強みがあるじゃないか。」

 

君には人を笑顔にさせる強みがあるじゃないか。」

 

正直すごく嬉しかったです。

 

 

社長さんには、

私では到底かなわないビジネスの経験と知識がありました。

 

 

しかし私にはソーシャルメディアのビジネスができました。

だから、人の役に立てた。

 

 

協力して、ソーシャルメディアとマーケティングを使って、色んなサービスをお客さんに届けるお手伝いができたんです。

 

 

今では3000人以上の経営者のパートナーさんにSNSマーケティングの支援をして、

 

技術やサービスを求めているお客様にそれを届けるお手伝いができて、

そして、パートナーさんが有名になってくれて、

本校の仲間である異業種の経営者さん同士でビジネスが発展したりして、

 

 

たくさんの生徒さんに

 

「先生のお陰で、経営が発展しました」

「この学校でたくさんの経験と、かけがえのない仲間ができました」など

 

 

うれしい言葉をいただきます。

 

人を思いやるって大事です。

 

こんな自分でも人の役に立てるんです。

 

人に与えるひとは、人から与えてもらえる」んです。

 

 

みんなが与え合えたら、素晴らしいとも思います。

 

さて、長い話がやっと終わります。

 

 

小さい頃から

 

 

「誰かに認めて欲しい。人の役に立つような人間になりたい」

 

 

と思ってました。

 

 

そして、お前はできるわけないってさんざん言われました。

 

でも、社長さんが教えてくれた

 

与えれば与えられる

 

このたった1つの言葉で私の人生は好転し始めました。

 

 

何もできることが無いなんて思い詰めること無いです。

その気持ちさえあれば、人の役に立てます。

そして、最後にもう一つ。

大事にしている言葉があります。

 

 

いつか、つながる

 

 

って言葉です。

 

 

我々の学校には様々な経営者さんが集まってます。

 

みんな自分のためじゃなく、誰かの役に立ちたくて

事業をしている人ばかりなんです。

 

 

私は社長さんと「与える」気持ちを大切に事業を始めました。

 

 

だから、そんな人たちに巡り会えた。

 

そして、それが今の学校に繋がった。

 

与える心があれば、素晴らしい人たちに出会えます。

そして、それが事業にも繋がっていくんです。

 

 

きっと、いつか、あなたとも繋がれると信じてます。

 

その時は、お互いに助け合っていきたいと思います。

 

ということで、我々もこれからもがんばりますんで。ぜひ仲良くしてほしいです。

 

最後まで、ほんとにどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸:

 

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いつもこっそり告知します。空いてなかったらごめんなさい

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