LINE×インスタストーリーズ集客術

Facebookの2倍、主要な別のアプリと比べて見るとなんと84倍

 

だそうです

エンゲージと呼ばれるものが関係しています。

なぜインスタがいいんですか?

ここまで拡散する理由は様々ですが、インスタグラムはビジネスシーンで頻繁に使われるフェイスブックの傘下であることが主な理由です。

公式発表によると201911月の時点で2900万人のユーザーが利用していて、

この数値はFacebookと同等の数値です。

その集客拡散力を活かすことで、ただの娯楽アプリに留まらず、youtube、Facebook、ツイッターに並ぶ巨大SNSとして、爆発的にユーザー数を伸ばし、

今までブランドや実績も持たない一般の方が、短期間で大量のフォロワーを持つ、カリスマインフルエンサーに変身するなど、その集客力と可能性が、非常に注目されているのです。

 

 

 

 

なぜ、インスタグラムはこんなにも急激に伸び始めているのでしょうか?

それは、20163月に導入されたインスタストーリーズが関係しています。

 

この日を皮切りに、ストーリーズユーザーは世界で4にまで達し、Facebookと同じ機能にも関わらず利用数は大きく引き離している状況です。 

インスタストーリーズは上の動画を見ていただくとわかるのですが、簡単なスライド動画です。

 

インスタ利用時間のうち、ほぼストーリーズをユーザーが見ていることがわかっています。ここからもっとも見込客になりやすい新規のフォロワーを獲得することができます。

 

今ではさまざまな無料の機能が追加され、 「ショッピング 機能」「IGTV(インスタグラムテレビ)」この半年だけでもビジネスに使える5つの機能が追加されています。

今のところ日本は、インスタグラムストーリーズをビジネスに取り入れている人がまだ少ない状況ですが、すでにその波は来ています。

非常に低い参入障壁で、いち個人が大きなビジネスチャンスを掴めるときがまさに今、なのです。

中にはFacebookを超えるデータもある

 

もちろん、いまだにFacebookは使えますが、徐々にFacebookをインスタが超える数値も出ています。

 

その大きな違いはエンゲージメントの違いです。

 

 

このエンゲージメントとは「いいね」「コメント」「ダイレクトメッセージ」などの見込客からの積極的な行動を示す割合を指します。

 

この割合がインスタグラムだけ異様に高いのです。

ちなみにインスタグラムはFaceBookの傘下なので、本来超えることはないはずなのですが、

この数値を見るとほぼ一緒か、アクティヴユーザーが超えている数値もあるのです。